おすすめの観光スポットとホテル

知床の羅臼岳

北海道旅行と言えば、以前は時計台のある札幌、それに、100万ドルの夜景が見られる函館と言った都心部が人気でした。

後は、この2つの都市の間にある登別温泉や小樽を加えて2泊3日とか、3泊4日というのがオーソドックスだったんですよね。

ところが今は、北海道旅行で是非行きたいところと聞かれて、知床を上げる人が目に見えて増えました。

確かに、昔から知床は、歌で有名な知床岬を筆頭に、人気の観光スポットではあったと言えます。

取り分け、バイクや車で北海道旅行を楽しむ若者たちには定番の景勝地で、現地のユースホテルは常に賑わっていたものです。

しかし、交通の便が悪く、中高年にはあまり好まれなかった部分も否めなかったのですが、それがなぜ、今ここへ来てこんなにも人気になっているのでしょうか。

知床が世界遺産に

答えはいたって簡単で、世界遺産に指定されたからに他ならず、今では知床さえツアープランに組み入れておけば、どんな北海道旅行のプランでも売れるという噂まである位です。

北海道旅行の最大の魅力は、広大な大地を味わう事で、最初から必要以上の利便性を求めてはいけないと言えます。

確かに、道内の飛行機移動も充実してはきましたが、やはりそこは列車の旅か、出来る事なら車やバイクの旅がおすすめです。

とにかく果てしない、まっすぐな道路や線路の上を延々と走るのが北海道旅行ならではの貴重な体験なのです。

ただ、そうなると、片道4時間や5時間なんていうのは当たり前で、この時間と労力が無駄だとおっしゃる方もおられます。

けれど、それこそが北海道旅行、その道中で目にする景色や出会う人たちとの触れあいは、本州にはない独特且つ貴重なものばかりです。

旅人に優しい大地

北海道はとにかく旅人に優しい大地で、それは山も川も海も、そして待ちも人もが同じ姿勢で作り上げた独特の文化です。

この文化を味わわずして北海道旅行を楽しんだというのは、何とももったいない話なのではないでしょうか。

北海道旅行と言えば、とにかく食べる物が美味しい、これを特記しない訳には行きませんね。

何しろ、向こうは海の幸の宝庫であると同時に、農業王国でもあります。

魚介類は勿論、肉を食べても、乳製品を食べても、野菜を食べても美味しい、それが北海道旅行です。

何故なら、そこにはだし昆布から始まり、具材や調味料まで全てを地産地消で賄えるだけの食資本が充実しているからです。

そして、大自然や異国情緒漂う町並み、それに地元の方々の人柄などが、そんな美味しい北海道旅行を更に魅力的にしてくれます。

また、北海道が温泉の宝庫である事は今更言うまでもなく、足りない物がない観光大地です。

そんな北海道旅行だけに、いかに欲張りに楽しめるかという事は、事前の情報収集に掛かって来るのではないかと思われますね。

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